バスケ初心者が圧倒的に上手くなる基礎練習方法を紹介します!

バスケ初心者が圧倒的に上手くなる基礎練習方法を紹介します! バスケスキル
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バスケ好きのみなさんこんにちは!

この記事を見ているかたはバスケ初心者、未経験者、または「バスケをもっと上手くなりたい!」
というかたが多いと思います。

バスケを始めたばかりで、周りの経験者がすごく上手く見えませんか?

チームメイトたちと比べて技術に見劣りがしているとか、どうやったらあんなに上手くなるのだろうとか。バスケ技術について悩んでいるかたも多いと思います。

「部活でみんなと同じ練習をしているのに上達しない」
このままみんなと同じ練習をしていて上手くなるのか心配な人。

「ずっと下手くそのままで周りのチームメイトに迷惑をかけてしまうかも」
と余計なことも考えてしまうかもしれないですよね。

ただ、安心してください。練習は嘘をつきません。
しっかりと練習をすれば確実に上手くなります。

この記事を見れば確実に上手くなる練習方法がわかり、ライバルたちと差をつける技術を身につけることができるはずです!

ちなみに私も30代までバスケ初心者でしたが、毎日この練習をすることで、1on1でバスケ経験者に勝てるようになるまで成長しました!

バスケ初心者向けに、『何をすれば上手くなるのか?』この答えを教えます!

バスケ初心者が圧倒的に上手くなる基礎練習方法を紹介します!

バスケの練習方法は色々ありますが、そもそも初心者はどのような練習をすればいいのでしょうか?
初心者の人は練習は何をすればいいのか。「上手くなる方法を教えてくれ!」と感じていると思います。

今回は実際に私が練習してきた内容、これを継続することによりバスケ経験者にも1on1で勝てるようになった練習内容をまとめてみました。

次に紹介する順番で毎日練習してみてください。

バスケ初心者にオススメの練習方法① ドリブル基礎練習

ドリブル基礎練習については過去の記事にて紹介してますので、まだご覧になられていない方はこちらの記事も参考にしてみてください。

基本的にこちらの記事で紹介しているドリブル基礎練習を毎日行ってください。
以下にまとめます↓
①右手ドリブル50回
②左手ドリブル50回
③フロントチェンジ50回
④バックチェンジ50回
⑤レッグスルー右足50回
⑥レッグスルー左足50回
⑦レッグスルー左右交互に50回
これらの練習をするにあたって意識することはたった一つです。
ボールを強くつくこと!
これを意識するだけで格段にドリブルスキルが向上します。
この意識を持ってこれらのドリブル練習を行ってください。
出来ないドリブルスキルがあっても諦めずに毎日練習しましょう。
私もこの練習ができるようになるまで、メガネを2つ壊しました!笑
ただ、2週間くらい毎日練習すれば絶対にできるようになります。
頑張りましょう。

バスケ初心者にオススメの練習方法② ドリブルランニング

 

さて、バスケ初心者にオススメの練習方法①ドリブル基礎練習をマスターできたでしょうか?

できるようになったバスケットボーラーたちに次に行って欲しい練習はドリブルしながらのランニングです。

さっきまでの練習は決まった場所から動かない練習でした。
想像してみてください。バスケの試合は当然動きます。

同じシチュエーションは二度と存在しません。いかなるときにでも反応できるように、常日頃から準備をする必要があります。

そこで、ドリブルをしながらのランニングが効果的です。

パーフェクトマスター ドリブル③ 前進しながらのドリブル
このようなフォームが理想的ですね。
ボールを足の外側につくことを意識してランニングしましょう。
公園の周りや体育館の外周で10分くらいランニングをしてください。
この練習での目標は、ボールをファンブルすることなく、ランニングを完走できるようになるようになれば、次のステップに進めます!
頑張りましょう。

バスケ初心者にオススメの練習方法③ シュート練習

さあ!いよいよお待ちかねのシュート練習です!
ここまでの練習方法①と②をマスターすれば、ある程度のボールハンドリングスキルが身についていることでしょう。
さらなる向上心のあるバスケットボーラーたちは自宅でもできるハンドリングスキル講座の記事も参考にしてみてください。
シュート練習についてですが、シュートにもいくつか種類がありますよね。
  • レイアップ
  • ゴール下シュート
  • ダンク
  • ジャンプシュート
これらのシュート練習の中で何を練習するかというとジャンプシュートの練習から行ってください。
この動画の練習メニューがジャンプシュート向上の近道です。↓
Stability | GIVE & GO: Ep07

初心者はレイアップからとか、ゴール下シュートから行った方がいいなどの声もありますが、
それももちろん間違いではありません。

シュートの成功率の観点でも、レイアップやゴール下シュートの方が成功率は高いので、もちろん練習は必要です。
しかし、ライバルに差をつけ、圧倒的に上手くなるためには、ジャンプシュートは必須です。

むしろジャンプシュートさえガンガン入るようになれば、立派なシューターとしてチームでも重宝されます。
そして、オフェンスの選択肢も増えて必然と良い意味で厄介なバスケットボールプレイヤーになれるでしょう。

シュートの練習方法のポイントをまとめます。

下半身の重心を意識してシュート

・使う筋肉はお尻の筋肉。
・ゴールに対して並行のスタンス
・下半身とお尻に重心を感じることができたらシュート

これらを意識して10本ゴールするまで行う
さらに少しレベルを上げる練習は下記の通りです。
片足でジャンプシュート

・意識するポイントは上記の内容
・片足にすることで体幹を鍛える
・自分の体に一本線を作る感覚

これらを意識して10本ゴールするまで行う
シュートフォームは気をつけてください。
シュートフォームは一度クセがついてしまうとなかなか戻すのに苦労します。
まあ、シュートは入ればいいんですけど、綺麗なシュートフォームはシュート成功率も高い傾向にありますので、
指導者がいる方はシュートフォームをみてもらい、いない方は動画をとって確認するのも良いでしょう。

バスケ初心者にオススメの練習方法 まとめ

さて、いかがでしたか?

今回紹介した練習方法を簡単にまとめます。

  1. ドリブル練習
  2. ドリブルランニング
  3. シュート練習

以上の順番で毎日行ってください。

これらのワークアウトを2週間くらい継続できれば、バスケ初心者の方でも一気に上達できるでしょう。

まわりのライバルたちと差をつけるのは圧倒的な自主練以外ありません。
まわりと同じ練習をしていてもその差が縮まることは難しいでしょう。

みなさんも今回紹介した練習方法をぜひ実践していただき、ライバルと差をつけて圧倒的に上手くなりましょう!

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