この記事で分かること
バスケのシュートが安定しない初心者必見!エアボールを連発していた元初心者が発見した、シュートフォームが劇的に改善する「魔法の言葉」と、具体的な練習ドリルを解説。この記事を読めば、シュートに自信が持てるようになります。
はじめに:君のシュート、撃つたびにフォームが違ってない?
「今日のシュート、なんか感覚いいな!…と思ったら次の日は全然入らない…」
「リングに届かせようと力んだら、とんでもない方向に飛んでいった…」
「エアボールが怖くて、試合でシュートを撃つのがためらわれる…」
シュートの悩みは、バスケをプレーする全ての人が一度は通る道ですよね。

僕も33歳でバスケを始めた頃、シュートが全く届かずエアボールを連発。「きれいなフォームで」なんて意識する余裕もなく、ただただ力任せに投げていました。でもある時、ある『魔法の言葉』を自分に言い聞かせたら、驚くほどシュートが安定し始めたんです。この記事では、僕がエアボール製造機から脱出した秘訣を全てお伝えします!
1.「きれいなフォーム」の呪いを解け!大事なのは再現性
よく「きれいなシュートフォームで撃て」と言われますが、少し考えてみてください。NBAのトップ選手たちも、一人ひとりフォームは微妙に違いますよね。
本当に大事なのは、見た目がきれいなことではありません。いつでも、どんな状況でも、全く同じフォームでシュートを撃てる「再現性」こそが、シュートを安定させる唯一の鍵なのです。
この記事では、「完璧なフォーム」ではなく「再現性の高いフォーム」を作るためのコツを紹介します。
2. シュートが安定する魔法の言葉「まっすぐ」
僕がシュートを安定させるためにたどり着いた魔法の言葉。それが「まっすぐ」です。
ボールをゴールに「まっすぐ」届けるために、体の3つのポイントを「まっすぐ」にしてみましょう。
ポイント1:足から指先まで「まっすぐ」な力の伝達
シュートの力は腕だけで生むのではありません。地面を蹴った足の力が、体幹を通り、腕、指先へと「まっすぐ」伝わることで、楽にボールを飛ばせます。ボールを投げる前に少し膝を曲げ、ジャンプと同時に腕を伸ばす、この連動を意識してください。
ポイント2:ボールの軌道を「まっすぐ」にする肘の向き
シュートを撃つ時、利き腕の肘が体の外側を向いていませんか?肘が外を向くと、ボールに余計な横回転がかかり、コントロールが定まりません。肘をしっかりゴールの方向へ「まっすぐ」向け、そのまま腕を伸ばすことを意識しましょう。
ポイント3:最後の仕上げは「まっすぐ」なフォロースルー
ボールが手から離れた後、腕を伸ばしたままにすることを「フォロースルー」と言います。これはボールの方向性を決める最後の仕上げ。「ゴールリングの上にあるクッキーの瓶に手を入れるイメージ」で、ゴールに向かって指先まで「まっすぐ」伸ばし、その形を1秒キープしてみてください。
3.【再現性を高める】シュートフォーム改善ドリル3ステップ
「まっすぐ」の意識を体に染み込ませるための、具体的な練習メニューを紹介します。
ステップ1:フォーム固めの「片手シュート」
まずはゴール真下(1mくらいの距離)で、利き手だけでシュートを撃つ練習です。ボールにきれいな縦回転(バックスピン)がかかっているか、フォロースルーは「まっすぐ」できているかを確認しながら、丁寧に繰り返しましょう。
ステップ2:下半身との連動を覚える「椅子シュート」
椅子に座った状態から、立ち上がると同時にシュートを撃つ練習です。下半身の力を上半身に「まっすぐ」伝える感覚を強制的に養うことができます。
ステップ3:距離感を掴む「ステップバックシュート」
ゴール下からシュートを1本決めたら、1歩下がる。また決めたら1歩下がる。これを繰り返します。自分のシュートが「まっすぐ」飛ばせる距離(シュートレンジ)を正確に知ることが、試合でのシュート成功率を高めます。
体験談TIPS
僕は毎日このドリルを15分だけやりました。大事なのは時間じゃなくて集中力です。一本一本、「まっすぐ」を意識して撃つのがコツ。これを続けて、自分のシュートが初めてスパッとリングに入った時の音と感覚は、今でも忘れられません。
4. 最強のコーチは「スマホ」と「sufu」
自分のフォーム、客観的に見たことありますか?
自分のシュートフォームって、自分では見えないですよね。だから、練習の様子をスマホで撮影するのがめちゃくちゃ効果的です。
そして、撮影した自分のフォームと、プロのフォームを『sufu』の動画で見比べる。これが最強の練習法です!sufuなら、トップ選手の動きをスーパースローで何度も確認できるので、自分のフォームのどこがおかしいのかが一発で分かります。
自己流で悩む時間はもったいない!今すぐ科学的なアプローチで、最短で上達しましょう!
まとめ:自信を持って撃てば、シュートは入る!
今回は、シュートフォームを安定させるための考え方と練習法を紹介しました。
- きれいなフォームより「再現性」の高いフォームを目指す。
- 魔法の言葉は「まっすぐ」。体の軸、力の伝え方、フォロースルーを意識。
- ドリルを反復し、体に「再現性」を染み込ませる。
- スマホとsufuで自分のフォームを客観的に分析するのが上達の近道。
最後に一番大事なことを伝えます。それは**「自信を持って撃つこと」**です。
「入るかな…」と不安に思いながら撃つシュートほど、入らないものはありません。「絶対に入れてやる!」その強い気持ちが、ボールに伝わります。
今日の練習が、明日の自信になる。リングに向かって、思い切り腕を振ってきてください!




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